きちんと断熱する「セルローズファイバー」

自然素材の断熱材

セルローズファイバーは、古紙を再利用した自然素材100%の断熱材です。マツナガの特徴は接着剤を使わない「乾式吹き込み工法」です。


断熱の大きな役割は、屋外の熱をシャットアウトし家の中の温度差を少なくすること、です。マツナガがセルローズファイバーに取り組んだのは、約25年前のことでした。
自重で下がってくる性質をカバーするため、オリジナル製品の「MSグリーンファイバー」は麻繊維を混ぜ合わせています。60kg/m3の高密度で吹き込まれる作業は、施工技術を身につけたマツナガの社員による直接施工により、断熱工事の品質が確保されるのです。

セルローズファイバーは断熱性能だけでなく、古紙の原料である木材の特性による調湿作用、隙間を作らないことにより防音性能や防火性能も併せ持ちます。

音や火災の際の近隣への配慮も、長く安心して暮らせる家づくりには欠かせないポイントです。