| 2度目の家づくり 34 |
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大事件! フォルクスの産みの親である建築家の秋山東一先生が 我が家に来られたのだ! 10月6・7日の2日間、OMソーラー協会主催の設計スクールが広島で開催されたらしいのだが、全国の会員工務店の若手設計士さんと共に、講師として参加されていた秋山先生も大型バスで広島の会員工務店4社が施工した家を回られたのだ。その中に我が家が含まれていた。 大型バスを降りた総勢30名が「OM」の旗に先導され(笑)我が家にシズシズと入場(本当に静かに入場、静かに観覧、静かに退場という印象だった)。 エヌテックからは松下さんをはじめ豊崎さん、高井さんも参加。 しかし! 秋山先生が一般人である我が家に来られるなんて大事件だ! フォルクスハウスに住んでてよかった。 最初聞いた時、「とにかくサインしてもらわなくっちゃ」というミーハー気分でいっぱいだったのだが、実際先生を目の前にすると、その存在感に圧倒されすっかり緊張してしまった。自分が何を言っているのやら、先生が何をおっしゃっているのか耳に入ってこない。ただただヘラヘラと笑うばかりの私は何を話しかけられても「はい、ありがとうございます」などと答えるのみ。会話成立せず(泣)。 松下さんに「サインしてもらったら」と声をかけてもらってようやくペンを差し出し、秋山先生の著書「Be−h@usの本」にサインをしてもらった。家宝にさせていただきます。ありがとうございます。 私がこうしてOMの家に住むことになったのも、木造打ちっぱなしの「フォルクス」に驚き、その気持ちよさ、カッコよさにのめり込んだからなのだ。OMのためのフォルクスハウスだが、私としてはフォルクスに惚れたからこそOMの住人になった、という感じ。 後で松下さんからのメールで「施主が上手く家を住みこなしている、いい施主があっていい家になるからね」と秋山先生が言われていたとか。 我が家にとっても、エヌテックにとっても最高の褒め言葉ではないですか! あ〜、ありがとうございます! いい家(フォルクス)があり、いい工務店(エヌテック住建)との出会いがあり、その巡り合わせのおかげで施主である私たち家族が楽しく暮らせているのだ。 ますますこの家を大事にしたい、楽しみたいという気持ちを新たにした私なのであった。 |
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