2度目の家づくり 19

連日連日いい天気!

1日中太陽の恩恵を受けて、昼はもちろんだが朝も夜も寒いと思った日はまだない。

周囲では「ファンヒーターを出した」と言う人たちもちらほら出てきたが、
1日中素足で過ごしている私。

我が家はほとんど仕切りのない家なのだが、どこにいても同じように暖かい。玄関もリビングもトイレも洗面所も寝室も同じように自然な暖かさなのでストレスがない。

以前の家だと誰かが部屋のドアをきれいに閉めなかったら「ちょっとー、ちゃんと閉めてー」と叫ばなければならなかったが、そのドアさえない。

どこにいても暖かいので、外が寒いということが実感できないのでちょっと変な感じ。

先日も薄着のまま共同購入の荷受に出てしまい、木枯らしに震えてしまった。


先週の夕食時のこと、キムチを食べていた夫が「暑い」と言って着ていたシャツとチノパンを脱ぎ、袖なしの肌着と短パン姿になった。私はと言えば調理中からノースリーブになっていたので、夫婦二人して夏バージョンなカッコしてビールを飲んでおりました。

「暑いくらいなのに冬集熱にするのもったいないんじゃない?」と言うと

「コンクリートを早く乾かした方がいい」と夫。

初めての冬に向けてOM1年生がんばっております。


さてさて、夜の我が家について一言・・・。

美しいのですよ、これがっ。我が家の夜の姿、本当に美しい。
「夜の明かりがきれいじゃね」と言われると「でしょう〜。そうなんよ!」と即答してしまう。

夜、ちょっと出かける時も必ず室内の照明を消さずに出かける。帰ってきた時、道路から見える我が家の明かりが見たいから。


車で坂を上がって角を曲がる手前でそれが見えてくる。あぁぁぁ、美しい。

計画の段階で、照明プランを出してくれた松下さんは「激安プランですっ!」とえらい鼻息荒かった。激安というのにその自信はどこからくるのか? その時はわからなかった。1階も2階もスポットライトが中心なので、確かに一つひとつの照明はどれもリーズナブル。というのに実際住んでみて大正解。高ければいいというものではないなあ。

以前の家の照明は決して贅沢はしなかったのに照明だけの総額が約50万円以上したと記憶している。今回はその半分もかかってない。約3分の一の値段だ!

お金のかけ方間違ってたなあ…。

また、室内の明かりはただ単に明るければいいというのではないということを実感している。ほとんどが白熱灯なのであたたかい明るさなのだ。木造打ちっ放しの壁や天井がやさしく照らされていい感じ。落ち着くのだ。

照明に関しては大満足だ。

他にも「良かった〜」というもあれば、住んでみて「あぁ〜、こうしていれば良かった」と思う点もある。

次回はそのあたりを・・・。

(by gohan)
その20