ランタナのひとりごと
  『住んで実感フォルクスの日々』
第1回
はじめまして。 新米OMerのランタナです。
OMer=(?オーエマーとでも読んでください。OMソーラーハウスに住んでる人って意味の私の造語) 2000年8月27日、夏休み最後の日曜日に新居に引っ越してから、10ヶ月ちょっと。もう少しで四季がひとめぐりしようとしています。
我が家とその住人たち
住んでいる所は、広島市東区。よく言えば、山の手の住宅街。しかしてその実態は、30年ほど前に山を切り開いて作られた、自転車生活者にはなかなか厳しい、標高100メートル地帯の住宅団地。 ここに住んで8年目に、一大決心で某Dハウスの中古住宅から建て替え。フォルクス708下屋つきです。 家族は夫婦と、小中高それぞれ一人づつの男の子3人。(年は推して知るべし。) 建て替える前、とにかくOMの家って一体どんな住み心地なのかしら、と 実感が知りたかったので、それをお伝えしていけたら、と思っています。
広島も夏!夏といえばお湯とり!
さて、季節はもう夏。
広島でも32℃という日があったりで、晴れるといきなり猛暑!!!気象庁の梅雨明け宣言を待つばかり。
太陽がガンガン照ると、暑〜い。でも、熱〜いお湯取りができて、にんまり。晴れた日には、ガス給湯器のスイッチはまったくOFF。(つまり、ガス代0。しかし、ガスは基本料金がいる、その点灯油はいらないのね。)お風呂の支度をする頃には、50℃以上のお湯が取れてシャワーもOK。(お湯を使う時、熱すぎないように、水栓の温度確認だけはお忘れなく。)しかも、一日照りそうなら、昼間、シーツや布団カバーなど2度目の洗濯はお湯が使えて、石けん派にはうれしいお湯贅沢ができます。
暑い!熱い!暑い!
ただし、こういうギラギラな日は、うっかりしてると、暑〜くなってくるので(いったん室温が暑くなると、もうお手上げ。なんせ、保湿性抜群なので。)日差しが強まる9時半頃には、朝の涼しい室温を保つために、外からの風や空気が熱く感じられる窓から順に閉めてまわります。(外出する時は、迷わず全閉!)
私の夏テク!
夏は風通し!という常識に反する気がしますが、温度を上げてはなりませぬ。もちろん外は35℃とかになるわけですから、いくら窓を閉めても午後には室温31℃くらいになるのですが、湿度が低いせいか(すみません。湿度計がないので、はっきり数値が言えなくて。先日もハンズで湿度計のコーナーをじ〜っくり見ては来たのだけど、決断できなくて。チラシ掲載の温度計と湿度計と気圧計が、3連になってる5,000円のが最有力候補なんだけど、売り場の湿度表示がみな微妙に違うのが笑えて帰ってきてしまった〜)からりとしていて、日陰のヒンヤリ感に近いです。これは、外出から(ことに徒歩で)帰ってくるとよくわかります。ただし、室内にずっといたり、めずらしく家事に精を出したりすると特に、汗をかく温度なので、扇風機は必需品です。

夏の始まりは、こんな風です。今はまだ、日没と同時に外気温が下がりだし、夜が涼しいので助かっています。

熱帯夜の季節になったら、また、お知らせしたいと思います。
2001.7月16日
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