ランタナのひとりごと
  『住んで実感フォルクスの日々』
第9回
「昼間 家に居ないということ」
職業欄に主婦という選択肢しか持たなかった私が、
勤め人になって実は半年がたちました。

朝は8時に家を出、夕方は4時半から8時くらいの間に帰ってきます。
勤めに出るときの口約束では4時まで、ということだったのですが、
実態は6時半から7時に帰ることが一番多いかな。
しかも、この4月から、高校生になた次男が、クラブの朝練習のため、
5時45分に家を出ることになり、弁当づくりや朝ごはんで、
ふたりで、5時起きの毎日です。
信じられない!!
そう思いますよね。私も人の話なら、絶対そう言ってます。

というわけで、ランタナ雑記もまったくnew!のマークがつかなくて
面目ない限りなのですが、つくづく、うちにいてじっくり家のことを
考えられる間に家が新しくなっていて、よかった!というのが、実感です。

ものすごく時間にゆとりのない生活をしていると、家のことに手を
かける時間がますます少ないのですが、不満がないばかりでなく、
使い勝手やメンテナンスが楽な家で助かります。
『洗濯をして、家を空ける。』

家自体のこととはちょっと関係ないですが、
洗濯物を室内干ししても確実に乾く、というのが、
昼間うちにいない者にとっては大きいですね。
うちの場合、2階南面に長くとったベランダに出るはきだし窓は2ヶ所ありますが、ひとつは寝室、ひとつは子どもスペースに面しています。
←子どもスペース側 寝室側→
階段を上がってすぐが寝室で、子どもスペースへは、ぐるっと吹き抜けをまわって行くかっこうになるので、やはり洗濯干しは寝室から。

急な雨や生渇きの洗濯物を
つるす物干し竿も、
いの一番に寝室に設置しました。

それが、今や、デイリーユース、
室内洗濯物干し場です。


自ら作成
物干し竿を置く棚
『春先、まだちょっと寒い日』
それから、朝早く起きることになって、
真冬ではないとはいえ、家が寒くないのは助かりました。
聞くところによると、4月になってもファンヒーターをつける家も
あるらしいですが、私の不確かな記憶によれば、うちでは3月になってから
暖房は使わなかったようなのです。

2階に住む寒がりの約1名は、今年、電気ストーブを買い、愛用していたので彼のことはさておいて、台所には補助暖房しかありませんから、補助暖房を入れない=NO暖房です。
やっぱりこれはかなりありがたいことです。
少なくとも早朝出かける人は、外の気温を確認してから出ないと、道中凍えたようです。
↓寒がりの約一名の方
『お日さまの恩恵は取り置きしていただいてるって感じ
昼間、家にいなくても、晴れた日には空気が循環しているので、
締め切っているうち特有のもわっとした感じやじめじめっとした感じが
ありませんし。お湯取りができるような五月晴れの日にはますますです。
この家は、私にとって、環境ボックスですね。
お帰りなさい。と、優しく招き入れてくれるような玄関
2002.6月8日
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