夏場の玄関まわりの悩み
2026.6.29
第6,421回 不動産事業部の神田です。
夏になると、室内にこもった熱や湿気が気になり、少しでも風を取り入れたいと感じることが増えてきます。
窓を開けて風を通すだけでなく、玄関からも風を取り入れることができると、廊下やリビングへ空気が流れやすくなり、住まい全体の風通しが良くなります。
一方で、玄関は道路や外部に面していることが多く、開けたままにしておくと虫の侵入や防犯面が気になる場所でもあります。
また、来客時の視線や、玄関先から室内が見えてしまうことに抵抗を感じる方も多いのではないでしょうか。
「風は入れたいけれど、玄関を開けっぱなしにはできない」
夏場の玄関まわりには、そんな悩みがあります。
そういった時にご提案できるものの一つが、玄関網戸です。
玄関網戸を取り付けることで、玄関から自然な風を取り入れながら、虫の侵入を抑えることができます。
玄関まわりに風の通り道ができることで、住まい全体の空気も動きやすくなります。
また、タイプによっては網戸本体が枠の中にすっきりと納まるため、玄関まわりをすっきりと保つことができます。
必要な時だけ風を取り入れることができ、普段の出入りの邪魔になりにくいのも嬉しいポイントです。
玄関網戸の取付では、玄関枠の形状や土間の仕上げ、段差の有無などを確認することが大切です。
土間にできるだけ段差が出にくいよう、フラットレールでの施工も可能です。
商品を取り付けるだけではなく、その住まいに合った納まりを確認しながら進めることが大切だと感じます。
マンションの玄関等にも取り付けが可能ですので、お気軽にご相談ください。
