感動を生む空間づくり。
第6,437回 不動産事業部の神田です。
先日、東京へ行った際に、赤坂ACTシアターで上演されている**「ハリー・ポッターと呪いの子」**を観劇してきました。
劇場へ向かうと、入口には大きなヘドウィグのオブジェがあり、館内へ続く階段にはホグワーツ歴代校長の肖像画が並びます。舞台が始まる前からハリー・ポッターの世界観が広がっており、期待感が自然と高まっていきました。

実際に観劇して驚いたのは、物語の面白さだけではありません。照明や音響、舞台装置など、一つひとつの演出がとても細かく計算されており、本当に魔法が目の前で起きているかのような臨場感でした。
約3時間の公演でしたが、時間を忘れて見入ってしまうほど魅力的な舞台でした。
今回観劇をして改めて感じたのは、「空間づくり」の大切さです。
舞台では、照明や素材、動線、音響などが組み合わさることで、その場にいる人の感情を動かします。
これは住まいづくりにも通じるものがあると感じました。
家も、間取りや性能だけでなく、光の入り方や素材の質感、窓から見える景色など、空間全体の設計によって、そこで過ごす時間の心地よさは大きく変わります。
エヌテックでも、お客様が毎日を心地よく過ごせるよう、一つひとつの空間づくりを大切にしています。
今回の舞台は、エンターテインメントとして楽しめたことはもちろん、「人に感動を与える空間とは何か」を改めて考えさせてくれる、とても貴重な体験となりました。
東京へ行かれる機会がありましたら、今年の12月で東京公演が終了することも発表されているためぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと、ハリー・ポッターの世界観だけでなく、「空間が持つ力」も体感できると思います。
広島市安佐南区の工務店、エヌテックは「パッシブデザイン」「耐震構法SE構法」「快適な暮らしの設計」を柱に、より豊かな人生を送っていただくためのお住まいをご提案いたします。
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