F-CONとエアコンの違い
第6,324回 広報企画部の飯田です。
前回のブログで1月25日(日)に開催する「F-CON体験会」のご案内をいたしました。
https://www.ntecj.co.jp/blog/16096/

今日は、体験会に向けてF-CONとエアコンの違いについてお伝えしたいと思います。
■「風」ではなく「光」と同じ原理で暖める
一番の違いは、熱の伝え方です。
エアコンは冷たい風・暖かい風を部屋の中に送り込み、空気をかき混ぜることで温度を調整します。
これに対してF-CONは「輻射(放射)」という原理を使います。室内に設置したパネルに冷温水を流し、そこから出る遠赤外線によって熱が移動する仕組みです。冬はひなたぼっこのようなポカポカとした暖かさ、夏は鍾乳洞に入ったようなひんやり感と例えられる、自然に近い快適さを感じられます。


※F-CON(エフコン)公式サイトより
https://www.a-hikari.com/about/
■「音」と「乾燥」から解放される暮らし
F-CONは室内に冷暖気の吹き出しがなく、先ほどお伝えしたように冷温水の循環とパネルの輻射によって空間の温度を穏やかに調整します。そのため、エアコン特有の動作音や風の刺激がありません。
また、輻射パネルが空間全体に熱を伝える仕組みのため、部屋ごとの温度差が出にくいのも大きな特徴です。こうした性質は、冬場の急な温度変化による身体への負担を抑えることにもつながります。
さらに、風が出ないのでホコリなどが舞いにくく、空気の清浄感まで感じられるのも嬉しいポイントです。
F-CONとエアコンは、どちらも室内を快適にするための設備ですが、熱の伝え方や空気の動き方が異なります。言葉で説明すると少し難しく感じてしまうかもしれませんが、違いはやはり肌で感じられる快適さの違いにあります。
その不思議で心地よい感覚を、ぜひ一度ご自身の体で感じてみてください。
まだご予約可能ですので、下記ページよりお気軽にお申し込みください。
https://www.ntecj.co.jp/event/#event-6655