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水道管の凍結にご注意ください

2026.1.23

第6,328回 広報企画部の飯田です。

大寒波の影響で広島でも氷点下の日が続いていますね。
皆さん水道管の凍結予防はお済みでしょうか?

ご家庭で出来る対策を事前に行うことで、故障やトラブルを未然に防ぐことができます。今年も安全・快適な冬を過ごすために、しっかり対策をしておきましょう。

水は0℃以下になると膨張し始め、配管内で凍結すると破裂の恐れがあるため注意が必要です。特に、外気温が下がった朝や夜間にリスクが高まります。

◆家ですぐできる凍結予防の基本
「給湯栓から少し水を出す」
・給湯器の電源は“切”でOK。
・給湯栓から約4mm程度の少量の水を流し続けます。
・キッチン、洗面などどこでもOK。
・30分ほどたったら、水量が安定しているか確認。
 水の流れが途切れると凍結の原因になることもあるので注意してください。

「浴槽に少し残り湯を入れておく」
ご自宅の給湯器が追い炊き機能付きの場合
・循環アダプターの上5cm以上の水量を残しておく
ポンプが自動循環して水を動かすため凍結予防に効果的です。
※電源プラグを抜かない、分電盤を切らないなどの注意も忘れずに。

もし凍結してしまったら、まずは自然解凍が基本です。
ただ、寒さが続いたり、すぐにお湯を使いたい場合は各メーカーが出している応急処置方法や動画を参考にしてみてください。
応急処置方法動画(ノーリツ)はこちら

お住まいにトラブルが発生した場合は、エヌテックまでご連絡くださいませ。

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