「性能がいい家」って何が違うの?
第6,330回 不動産事業部の神田です。
「性能がいい家」ってよく聞くけど、正直なところ何が違うの?
初めて家づくりを考え始めた方から、よくこんなご質問をいただきます。
断熱?耐震?省エネ?
どれも大切そうではありますが、それが実際の暮らしにどう影響するのかまでは、なかなかイメージしづらいのではないでしょうか?
実は「性能がいい家」と「そうでない家」の違いは、住み始めてからの快適さや安心感、そして将来の後悔の少なさに、はっきりと表れてきます。
性能がいい家では、
例えば冬の夜に暖房を切っていても朝に寒くて布団から出れないなんてことがなくなります。
これは「高性能なエアコンを使っているから」という訳ではなく、家そのものが外の暑さや寒さの影響を受けにくい構造になっているからです。
エヌテックでは、断熱や気密といった普段は見えない部分をとても大切にしています。
ここを疎かにしてしまうと、どんなに見た目がおしゃれな家でも、「なんとなく居心地が悪い家」になってしまうからです。
家づくりは、建てた瞬間がゴールではありません。
むしろ、住み始めてからが本番です。
性能がいい家は、構造がしっかりしていて結露が起きにくく、壁の中や床下が傷みにくいという特徴もあります。
結果として、将来のメンテナンスリスクが少なくなります。
エヌテックが基礎や構造、施工精度を重視しているのは、「お引き渡したあとも、安心して住み続けてもらいたい」という想いがあるからです。
性能の話になると、UA値やC値、耐震等級といった数字の説明が多くなりがちです。
もちろん数字も大切ですが、エヌテックが一番大事にしているのは、「その性能が、実際の暮らしにどう影響するのか」という視点です。
なぜこの断熱仕様にしているのか?
なぜこの構造を選んでいるのか?
なぜこのプランが快適なのか?
セミナーでは、こうした部分をできるだけ分かりやすく、正直にお話ししています。
エヌテックの「初めての家づくりセミナー」では、営業トークや間取りの話だけで終わることはありません。
基礎や構造の考え方、なぜ性能が暮らしに直結するのか、家づくりで後から知って後悔しやすいポイントなど、本当は最初に知っておくべきことをお伝えしています。
セミナー後に「もっと早く知っておきたかったです」と言っていただくことが多いのも、こうした内容だからだと思っています。
家づくりは、一生に一度の大きな選択です。
だからこそ、「なんとなく」や「雰囲気」だけで進めてしまう前に、正しい知識を持っておくことがとても大切だと感じています。
エヌテックでは毎月、初めての家づくりセミナー(ハツイエ)を開催しています。
性能がいい家の本当の意味を知りたい方。
後悔のない家づくりをしたい方。
工務店選びで迷われている方。
そんな方にこそ、ぜひ一度ご参加いただきたい内容です。
「まだ建てるか決まっていない」という方も、もちろん大歓迎です。
まずは、家づくりの“軸”を一緒に見つけてみませんか?
広島市安佐南区の工務店、エヌテックは「パッシブデザイン」「耐震構法SE構法」「快適な暮らしの設計」を柱に、より豊かな人生を送っていただくためのお住まいをご提案いたします。
注文住宅・マンション、戸建てのリノベーションはエヌテックへご相談ください。