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浄水器

2026.1.29

第6,333回 設計の桐田です。

浄水器を使っていると、「カートリッジの交換時期は本当にこれで合っているのかな?」と気になることがありませんか。

そこで今回は、カルキに反応する粉を使って水の状態を実際に確認してみました。

写真の左から、
・左:そのままの水道水
・中央:事務所のキッチンの浄水器を通した水
・右:櫟のキッチンの浄水器を通した水
となっています。

それぞれに試薬を入れると、水道水ははっきりと赤色に変わり、残留塩素(カルキ)が含まれていることが分かります。
利用頻度の高い事務所の浄水器を通した水は、わずかに赤く反応しました。一方、利用頻度の低い櫟の浄水器では、ほとんど変化が見られませんでした。

浄水器のカートリッジは、期間だけでなく、水の状態を確認しながら交換時期を判断するのもおすすめです。
「最近、水の味が少し気になるな」と感じたときは、こうしたチェックをしてみるのもひとつの目安になります。

毎日使うものだからこそ、見えない部分も大切にしていきたいですね。

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