中古戸建リノベとマンションリノベの違い
第6,409回 不動産事業部の神田です。
中古住宅をご検討される中で、戸建とマンションどちらが良いですか?
というご質問をいただくことがあります。
どちらにもメリット・デメリットがあるため一概には言えませんが、いくつか考えるポイントがあります。
まず戸建の場合ですが、土地がついているという点と、建物の自由度の高さが特徴です。
リフォームに関しても比較的制限が少なく、間取りの変更や設備の入れ替えなど、自分たちの暮らしに合わせた空間をつくりやすいです。
一方で、外壁や屋根といった外部のメンテナンスはすべてご自身で行う必要があり、将来的な修繕費用も見込んでおく必要があります。
また立地としては、比較的駅から離れたエリアに多い傾向があり、利便性の面では差が出ることもあります。
次にマンションですが、管理が行き届いている点と立地の良さが大きな特徴です。
広島でも近年は利便性の高いエリアのマンション価格は上昇傾向にあり、
資産性という点ではマンションの方が優位になるケースもあります。
その一方で、毎月の管理費や修繕積立金が発生するため、
住宅ローンとは別に継続的な負担がある点は考慮が必要です。
また専有部分のみのリフォームとなるため、
間取り変更の制限や設備の配置制約、管理規約による制限などがある点も特徴です。
実際には、
・資産性を重視するのか
・自由度を重視するのか
・立地や利便性を優先するのか
といった優先順位によって選び方は変わってきます。
中古住宅は、どの物件を選ぶかだけでなく、どう活かしていくかによって結果が大きく変わります。
実際には物件選びの段階で、ある程度方向性は決まってくるかと思いますので、そのあたりも含めて
エヌテックでは、ご提案させていただいております。
ご検討中の方は、お気軽にご相談いただければと思います。
広島市安佐南区の工務店、エヌテックは「パッシブデザイン」「耐震構法SE構法」「快適な暮らしの設計」を柱に、より豊かな人生を送っていただくためのお住まいをご提案いたします。
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