窓から見えるもの
2026.10.2
第6,470回 広報企画部の飯田です。
家づくりを考える中で、間取りとあわせて大切にしたい「窓」。
大きな窓があると、外の景色を楽しめたり、光を取り込めたり、外とのつながりと感じられたりと、いいところがたくさんあります。
先日お引き渡しをした「瀬戸内海を望む家」でも、海側に大きな窓を設けています。

室内から見える海や島々の景色は、この場所だからこそ楽しめるものです。

カウンターからそのまま外へとつながっていく景色。ここに座って、ぼーっと海を眺めるだけでも心地よい場所です。
ですが、どんな場所にも大きな窓をつければいい、というわけではありません。
窓から入ってくるのは光だけではなく、夏には日差しと一緒に熱も入ってきます。また、せっかく大きな窓をつけても外からの視線が気になってカーテンを閉めたまま…となってしまうことも。
だからこそ、窓を考える時には「何が見える?」「どこから光が入る?」「風はどう通る?」といったことをきちんと計画する必要があります。

窓の向こうに何がみえるのかも大切なポイントです。
同じ大きさの窓でも、庭の木々が見えるのか、空が見えるのか、隣の建物が見えるのかで、家の中での居心地が変わってきます。




建物を設計する際は、土地の広さや向きだけでなく、周辺環境や日当たり、風の通りなどを総合的に検討し、最適なプランをご提案します。
普段何気なく見ている窓にも、それぞれの役割があり、その一つひとつが住まいの心地よさにつながっています。
広島市安佐南区の工務店、エヌテックは「パッシブデザイン」「耐震構法SE構法」「快適な暮らしの設計」を柱に、より豊かな人生を送っていただくためのお住まいをご提案いたします。
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