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家中どこでも心地よい住まい

2026.10.30

第6,485回 広報企画部の飯田です。

朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。

冬の住まいで気になることのひとつが、部屋ごとの温度差。
暖房をつけたリビングは暖かくても、廊下に出るとひんやり。洗面や脱衣室、お風呂、トイレなどで寒さを感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。

こうした温度差を小さくするためには、暖房設備だけでなく、建物そのものの性能や設計の工夫も大切になってきます。

まず基本となるのが、建物の断熱性能と気密性能です。

外の寒さが室内に伝わりにくく、暖めた空気が逃げにくい建物にすることで、室温を保ちやすくなります。

また、冬は日射熱を室内に効率よく取り入れることも大切です。
太陽の位置が低くなる冬は、南側の窓から日差しを取り込みやすくなります。窓の配置や大きさ、周囲の建物との位置関係などを考慮して設計することで、日射熱を暖房の補助として活用できます。

さらに、間取りや空気の流れを考えることもポイントです。

例えば、部屋ごとに細かく仕切るのではなく、暖房の熱が住まい全体に行き渡りやすいように間取りや空調設備の配置を計画することで、場所による温度差を抑えることにつながります。

エヌテックでは風を使わずに室内を暖める輻射式冷暖房「F-CON」も採用しています。
F-CONは、パネルからの輻射熱を利用して室内を暖める仕組みです。温風を直接吹き出さないため、風や運転音が気にならず、陽だまりのような暖かさが特徴です。

家の中のどこにいても、できるだけ温度差を感じずに過ごせることは、毎日の暮らしの快適さにつながります。
朝、目が覚めて布団からすっと出られると嬉しいですよね。

エヌテックで開催している「はじめての家づくりセミナー」や「パッシブデザインセミナー」では、こうした住まいの快適さを実現するための工夫について、詳しくお伝えしています。

家づくりをお考えの方は、ぜひお気軽にご参加ください。

はじめての家づくりセミナー
2026年11月14日(土)
14:00~16:30
▶詳しくはこちら

パッシブデザインセミナー
2026年11月22日(日)
14:00~16:00
▶詳しくはこちら

広島市安佐南区の工務店、エヌテックは「パッシブデザイン」「耐震構法SE構法」「快適な暮らしの設計」を柱に、より豊かな人生を送っていただくためのお住まいをご提案いたします。
注文住宅・マンション、戸建てのリノベーションはエヌテックへご相談ください。

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