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上手な暮らし方の工夫⑦

第4,841回 設計部の大津です。

今回は、給湯に関する暮らし方の工夫について紹介します。
水栓等で使うお湯は、給湯機と言われる設備の力を借りてお湯を作り、キッチン水栓や浴室のお湯はりなどで使っています。

お湯を使うタイミングは主に寒い時期ですが、通年使っているのがお風呂になります。
浴槽にお湯をはったり、シャワーで使ったりとお風呂が好きな日本人なら、ほぼ毎日お風呂に入るためにお湯を使っていると思います。

そんな暮らし方をしている私たちですが、少しでも使っている給湯エネルギーを減らすために
省エネに繋がる上手なお風呂の使い方について話していきますのでぜひ読んで下さい。

まずは、お風呂の入浴時間についてです。
今住んでいる住まいに2人以上いるならば、なるべく続けて入浴する事が大事になります。
続けて入る事で浴槽にはったお湯があまり冷めていない状態だったり、浴室内も寒いという事が少なくなります。
出来る限り、続けて入浴するようにして冷めてしまったお湯をもう一度温める事がないようにしましょう。

次は、シャワーヘッドについてです。
シャワーは使う人によってお湯を出す時間が違うため、給湯エネルギーに影響を与える量が多いと言われています。
お湯の使う時間によって量が変わると言いましたが、単純に使う時間を減らして節約をするのではなく、シャワーヘッドの交換をして湯量の節約を考えます。
例えば、シャワーヘッドの手元でお湯を出す出さないを操作できれば、無駄にお湯を使ってしまう事が無くなります。

このようにして、家族でお風呂に入るタイミングを話し合ったり、使っているシャワーヘッドを湯量が節約できるものに替えたり等をして
給湯エネルギーを少しでも減らすように工夫をしましょう。

 

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