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タイルとタイル。

第4,903回 設計の木村です。

東広島市で新築工事が進行中のY様邸にて
本日SE構造見学会が開催されました。

1組様あたり1時間という短い時間でのご案内でしたが、
午前中から夕方まで多くのお客様に足を運んで頂きました!
ご来場頂いた方々に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました!

 

さて、今回は洗面のタイルについて少しお話します。

最近では具体的な間取りのご要望を伺う際に、
「玄関から入ってすぐの位置に手洗い・洗面室を設けたい」というご要望が多いように思います。
こちらもやはりコロナウイルスの影響でしょうか。

本日見学会の会場としてご協力頂いたY様邸にも1階に手洗い場と、洗面室が別々に設けられております。
身だしなみや髪を整えたりと身支度をする場所が2ヵ所以上あると、
朝の混雑緩和に大きく繋がります。

女性は特にお化粧や髪を結ったり巻いたりと、滞在時間が長くなり、
滞在時間でいうと朝食をとる時間と同等かそれ以上ではないかなと思います。(笑)

洗面周りのデザイン性というと洗面ボウルや水栓も大事ですが、
大きな印象を決めるのはやはりタイルかな、と感じています。

 

私は名古屋モザイク工業さんのタイルの商品をSNSでよく閲覧しています。
その中で目に留まった商品を1つご紹介します。

「Lux bowl (ルクス ボウル)」という6色展開のタイルです。

 

 

シンプルな形状でレトロモダンなこちらのタイルですが、
単色のみの使用だけでなく、ツートーンのコンビネーションのコーディネートも推奨されています。

 

 

 

こちらのタイルだけに限りませんが、
全て1種類のタイルで統一させると単一的で飽きのこないシンプルなもの、という意味で魅力的ですが、
気に入って選定した2つのタイルを組み合わせることで、特異的で愛着の湧くものになると思います。

好きな色・形状・質感そして並んだ時の印象を重視して是非好きなタイルを探されてみてください。

私もまた素敵なタイルを見つけたらブログでご紹介します。

 

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