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高台に住む

第5,172回 広報企画部の飯田です。

明日、明後日は東広島市入野にて完成見学会を開催いたします。
おかげさまで、現在沢山のご予約をいただいております。
2/26(土)は残り1組様、2/27(日)は残り3組様となっております。まだまだご予約受付中です。
オンライン見学会もございますので、お気軽にお申込みください。
SE構法 完成見学会

さて、今日は「高台に住む」なのですが、私は安佐南区にある高取団地という所に住んでいます。
45年前に高取地区の高台に造成され、約650戸の住宅が建ち並ぶ団地です。実家も同じ団地内の上の方にあり、団地で生まれ育ちました。
子どもの頃は毎日坂のてっぺんまで登って帰るのが嫌で、将来は坂のない場所に住もうと心に決めていました。

が、結果的には実家と同じ団地で家を建てています。住みたい場所と生活のしやすい場所のメリット・デメリットを考慮して最終的に現在の土地の購入を決めました。

坂のない場所で生活されている方は、団地や高台での生活は不便に思われるかもしれません。
ですが、住めば都とは言ったもので、今では良い選択だったと感じています。

現在土地探しをされている方、団地や高台に興味がある方に、住んでいて感じる団地・高台の魅力をお伝えできればと思います。

まず、暮らし始めて一番に感じたのは、小中学校が団地内にあるという安心感です。これは子どもの頃には気付かなかったメリットです。車通りが少なく、大きな道路を渡ることもないので事故のリスクが減り、安心して送り出すことができます。
また、私の住む団地の場合は、アストラムライン1本で広島市内まで出ることができます。坂ではありますが、家からアストラムラインの駅まで徒歩5分です。車がなくても意外と不便なく移動できます。

そして、私が実家にいた頃から好きだったのは、高台からの眺望です。この団地は南側の隣地が2.5m程下がっており、どの区画も日当たりの良い並びになっています。そのため、1階の窓からは南側隣家の2階の一部や屋根が見える程度で、南面に大きな開口を設けても視線が気になることなく、日射を取得できます。

2階からの眺めはさらに広がり、遠くの山々を見ることができます。
↓今朝の寝室からの眺めです。

一方で不便に感じることは雪積があることです。
私の家は団地の中腹に位置しますが、実家はそこから5段程上にあります。この5段だけでも積雪量が違います。
標高を調べてみると、
エヌテック事務所 5m
私の家 105m
実家  127mでした。意外と標高が違うものですね。
子ども達にとって雪が降るのは嬉しいようで、雪だるまやかまくらを作って楽しんでいます。不便に感じるのは大人だけかもしれませんね。。

広島市にある住宅団地は完成から30年~40年以上経過しているものも多く、空き家や空き地が増えているようです。
お好みの土地が見つかるかもしれませんので、住みたい地域の団地を探してみるのもオススメです。
皆様の土地探しの参考にしていただけると幸いです。

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