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部屋干しのコツをご紹介

第5,283回 広報企画部の飯田です。

昨日のブログで大津が洗濯室についてご紹介しましたので、洗濯繋がりという事で、今日は部屋干しについてお話いたします。

梅雨に入って湿度も上がってきたので、洗濯物が乾きにくくなってきましたね。
私の家は5人家族で洗濯物も多いので、部屋干しによる嫌な臭いが出やすい梅雨の時期は「いかに早く乾かすか」に全力を注いでいます。

そもそも、部屋干しで起こりやすい洗濯物の臭いの原因は「雑菌」なのですが、湿度・温度が高い今の時期は、特に雑菌が繁殖しやすい環境です。
なので、洗濯物の臭いを抑えるには、雑菌が繁殖して洗濯物から臭いが発生する前に乾かすのがポイントになります。乾く速さが速いほど臭いの発生を抑えることができます。

部屋干しにはいくつかコツがありますので、それをお伝えします。
まずは、洗濯物を溜め込みすぎないことが大切です。湿ったタオルや汗をかいた服は雑菌繁殖の原因となりますので、早めの洗濯をおすすめします。また、洗い終わった洗濯物はすぐに干すようにしましょう。

干すときは、風がよく通るように間隔をあけて干します。干し方は、厚いものと薄いものを交互に干すと乾きやすくなります。ピンチハンガーなどに干す時は、長いものを外側に、短いものを内側にした「アーチ型」にすると、乾燥時間の短縮になりますよ。

洗濯物の生地によって乾く速さは変わってきますので、乾いたものからどんどん外していくと、残りの洗濯物の乾きがよくなります。

そして、風がよく通るように工夫して干しているので、そこにエアコン、扇風機、サーキュレーターなどで風をあててあげます。
扇風機やサーキュレーターを使用する場合は、下の方から首振り設定などで風を通して効率よく空気を循環してくださいね。
部屋に換気扇があれば、換気扇も回して湿った空気を排出します。

他には、除湿効果のある新聞紙を洗濯物の下に敷くという方法もあるのですが、まだ試したことがないのでやってみようと思います。実践したらまたご報告いたします。

また、我が家では引っ越し後に2ヵ所、洗濯物干しワイヤーを取り付けました。シンプルでスッキリしたデザインなので、インテリアの邪魔にならず気に入っています。
干せる場所が増えたことで、洗濯物が多い時でもそれなりに間隔をあけて干すことができます。

↑室内物干しワイヤーpid
https://www.moritaalumi.co.jp/product/detail.php?id=11

生活している限り毎日でてくる洗濯物。晴れていない日でも気持ちよく乾かしたいですよね。
ちょっとした工夫で改善することもありますので、ぜひ試してみてください。

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