測量
2026.9.24
第6,465回 設計の桐田です。
先日、計画中の物件の現地測量へ行ってきました。
図面をつくるうえで、敷地の寸法や高低差、周辺の道路や建物との関係など、実際の状況を確認する大切な作業です。
図面や地図だけでもある程度の情報は分かりますが、実際に現地へ行ってみると、数字だけでは分からないことがたくさんあります。
隣の建物との距離感や、道路から敷地がどのように見えるのか、光や風がどちらから入ってきそうかなど、現地に立つことで初めて気づくこともあります。
まだ何も建っていない敷地を歩きながら、「ここに建物が建ったらどんな景色になるだろう」と考えるのも、現地測量の面白いところです。
